
「墓石設計」は基本となる設計データを作成するプログラムです。
豊富な石材業務専用機能が搭載されています。
ここでは、CAD初心者の方に簡単にお使いいただくための機能や、設計業務をスピーディーに
するための便利な機能をご紹介します。
豊富な石材業務専用機能が搭載されています。
ここでは、CAD初心者の方に簡単にお使いいただくための機能や、設計業務をスピーディーに
するための便利な機能をご紹介します。
1. 積み木のイメージで簡単設計
2. 伸縮自在なパラメトリック作成が9000種登録
2. 伸縮自在なパラメトリック作成が9000種登録
3. 設計と同時に切数積算で効率UP
4. 部材登録機能で効率UP
5. 設計データの追加で作業負担の削減
6. 外柵サイズの自動伸縮機能を搭載!
4. 部材登録機能で効率UP
5. 設計データの追加で作業負担の削減
6. 外柵サイズの自動伸縮機能を搭載!
CADというと図形やパソコンの専門的な知識が必要と認識されているようです。
よく、ご購入前のお客様から、こんなご質問をいただきますが・・・
よく、ご購入前のお客様から、こんなご質問をいただきますが・・・
実際に現場で施工している感覚で設計を行います。
パソコン初心者の方でもイメージがつかみやすく、簡単に作図することができます。
MICS/Proの墓石設計は標準搭載部材の9000種から、使用する部材を選んで積み木方式で配置する設計方法だから、わかりやすい!
MICSの部材は全国各地の石材店で、実際に使用されている部材を9000種以上標準搭載しており、すべての部材に伸縮が可能なパラメトリック設定がされています。
既に用意されている部材の寸法を変えることにより、細かい寸法指定を行ったり部材の形状変形が可能になります。
部材を一から作成する必要がないので、図形の知識が無い方でも簡単に設計ができ、図面作成時間の短縮にもなります。
既に用意されている部材の寸法を変えることにより、細かい寸法指定を行ったり部材の形状変形が可能になります。
部材を一から作成する必要がないので、図形の知識が無い方でも簡単に設計ができ、図面作成時間の短縮にもなります。

標準部材を複数、組み合わせてオリジナル部材を作成することが可能です。
組み合わせ後は寸法パラメータを付けて伸縮設定もできます。
組み合わせ後は寸法パラメータを付けて伸縮設定もできます。
部材は「部材マスタ」に登録され、画面上で形状を確認しながら選択します。
基礎部材・門柱など使用目的ごとに部材を整理しています。
基礎部材・門柱など使用目的ごとに部材を整理しています。
MICSの部材は一つ一つに切数・体積などの計算式が設定されていますので、作図するだけで積算が行えます。
さらに、メートル法と尺貫法の混合設計が可能!
外柵は尺貫法で、石塔をメートル法で設計し切数を出すことができます。
メートル法と尺貫法の換算係数も目的に合わせて3.00と3.03を使い分け可能です。
さらに、メートル法と尺貫法の混合設計が可能!
外柵は尺貫法で、石塔をメートル法で設計し切数を出すことができます。
メートル法と尺貫法の換算係数も目的に合わせて3.00と3.03を使い分け可能です。
部材には、切数のほかに体積や石種・種別名称などの情報を登録することができます。
登録後は帳票出力時に再度入力する必要がなくなりますので、作業効率がUPします。
あらかじめ目地の場所を指定することで、目地を自動的に切数に反映することができますので
目地だけ別に計算して切数を割り出すといったわずらわしい計算が必要ありません。
目地だけ別に計算して切数を割り出すといったわずらわしい計算が必要ありません。
詳細寸法設定後の部材を自社の部材としてマスタに登録することができます。
よく使う部材に大きさ(パラメータ)・体積計算式・切数計算式・石種・名称など必要な情報を入れておけば 次回からは呼び出して、配置するだけ!
部材を作成することもパラメータの入力も必要ありません。
もちろん、呼び出して大きさ変更も可能です。
よく使う部材に大きさ(パラメータ)・体積計算式・切数計算式・石種・名称など必要な情報を入れておけば 次回からは呼び出して、配置するだけ!
部材を作成することもパラメータの入力も必要ありません。
もちろん、呼び出して大きさ変更も可能です。
現在作成中の外柵に過去、作成した図面のデータを挿入することができます。
石塔セットや灯篭セットなど規定のデータをあらかじめ用意しておけば、設計をやり直すことなく配置できます。
また必要な部分だけ選択してコピーし、挿入することも可能です。
石塔セットや灯篭セットなど規定のデータをあらかじめ用意しておけば、設計をやり直すことなく配置できます。
また必要な部分だけ選択してコピーし、挿入することも可能です。
「これ前に作ったなぁ。敷地の大きさが少し違うだけなんだけど、やっぱり作り直しか。」という経験ありませんか?
MICS/Proは、同じような外柵デザインを多く設計する場合、あらかじめ伸縮する部材に「共通寸法」を入れておけば、 敷地サイズに合わせて各部材が自動伸縮しますので、設計の作業を大きく削減することが可能です。
その後、門柱や階段など個別部材のサイズを変更しても他の部材寸法を自動計算しますので、 部材寸法の変更シュミレーション設計にも威力を発揮します。
MICS/Proは、同じような外柵デザインを多く設計する場合、あらかじめ伸縮する部材に「共通寸法」を入れておけば、 敷地サイズに合わせて各部材が自動伸縮しますので、設計の作業を大きく削減することが可能です。
その後、門柱や階段など個別部材のサイズを変更しても他の部材寸法を自動計算しますので、 部材寸法の変更シュミレーション設計にも威力を発揮します。








