このコーナーは墓石専門誌の月刊石材で連載している「MICS活用事例ユーザー探訪記」をもとに
MICSシリーズをご導入いただいたユーザーさまの事例紹介をしています。(更新は2ヶ月に1度を予定をしております。)
事例紹介№16 サブCADとしても活用度120%!!(導入事例:有限会社 本多石材店 様)
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会社概要
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今回のユーザー探訪記は、2009年秋に発売した低価格・本格派CAD「MICS/CADα」をいち早く導入して、ご活用いただいている島根県安来市の有限会社 本多石材様を訪問し、本多社長にお話を伺いました。
当社では1995年にMICSを導入して以来、MICSシリーズのほとんどのソフトを導入しています。CADαは正式発売の前から導入を決めていました。本格的な図面作成・設計機能を有しているので、よりリアルなプレゼン営業ができ、またプレゼンでお客様と一緒に考えたデータをそのまま設計図面に落とせるのがとても便利。低価格ですが、『この価格でこんな機能まで付いているの!?』と驚きます。

【右】本多石材様で作成したMICS/CADα図面。
【左】MICS/CADαからプレゼン用のカラー図面が作成できる
当社では墓石専用CAD「MICS/Pro」を事務所のパソコンで運用し、「MICS/CADα」は私がノート・パソコンで使用しています。出張先や移動中でも簡単・手軽に設計図面の作成ができるので、場所や時間を選ばず、MICSのサブソフトとして非常に便利。十分に活用しています。過去の図面データは本社サーバーで一括管理しながら、約一年前までのデータは「MICS/CADα」にも保存して持ち歩き、必要に応じて自由に活用します。客先での営業で他社との差別化ができるのはもちろん、CAD機能を生かしてプレゼンから発注までの業務の効率化にも大きく貢献しています。
【右】 MICSを操作する本多社長
「事務所のPCでMICS/Proを操作し、MICS/CADαはノートPCで持ち歩けるのが便利」と本多社長。
島根・鳥取を主な営業エリアとする当社では業界全体に不況感が漂っている中でも、近年では国産材の扱いも増やし、価格競争からの脱却に成功しています。当社では会社の価値・ブランドをいかに高め、浸透させるか、ということを念頭に置いています。そのための詳細な取組みは伏せますが、そのひとつがプレゼン営業の品質です。いかに価格だけではなく、お客様のニーズを満たす提案ができるか。当社では見積書の提出は最終段階で、その前にお客様の想いを聞き出し、プレゼン図面を作成・提案しています。その上で予算内でできる限りの仕事をすれば、お客様の心に響き、感謝していただき、次の紹介の仕事にもつながります。そのプレゼンもCADαを導入してから、より効果的になり、品質が向上しました。
お墓はお客様によって違うもの。当社では営業マン(3名)にMICSプレゼンVRを一台ずつ持たせています。展示場はあくまでもサンプルで、カタログ等は不要。最初から価格やデザインを一方的に提示する営業は、お客様に失礼と思っています。他にも、いまも生産体制を維持している工場の存在がお客様の大きな安心につながっているのは間違いないですし、自らがマーケティング等を積極的に学ぶことも同社の営業戦略に生かされていると感じています。
価値あるものを選択する情報収集力が大切であり、「CADα」は間違いなく〝価値あるもの〟として貢献しています。
お墓はお客様によって違うもの。当社では営業マン(3名)にMICSプレゼンVRを一台ずつ持たせています。展示場はあくまでもサンプルで、カタログ等は不要。最初から価格やデザインを一方的に提示する営業は、お客様に失礼と思っています。他にも、いまも生産体制を維持している工場の存在がお客様の大きな安心につながっているのは間違いないですし、自らがマーケティング等を積極的に学ぶことも同社の営業戦略に生かされていると感じています。
価値あるものを選択する情報収集力が大切であり、「CADα」は間違いなく〝価値あるもの〟として貢献しています。

【右】 屋根付きの展示場には国産材の墓石が多く並ぶ
【左】 約2000坪の敷地に工場・展示場を持つ本多石材。墓石の耐震試験装置も新規導入したばかり。
【左】 約2000坪の敷地に工場・展示場を持つ本多石材。墓石の耐震試験装置も新規導入したばかり。
有限会社 本多石材
【左】 本多 修 社長
【左】 本多 修 社長
有限会社 本多石材店 様のホームページはこちらからご覧いただけます。
U R L: http://www.0854-37-0148.jp (外部リンク)